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ビザについて

オーストラリアへ入国する際には必ずビザが必要です。下記に、留学される方を中心にビザの種類をまとめてあります。

学生ビザ
オーストラリア政府に登録されているコースで12週間以上フルタイムで勉強する場合は学生ビザが必要になります。学生ビザの申請は、基本的にeVisaと呼ばれるオンライン申請になっています。学生ビザは学校の種類でタイプがわかれており、それぞれ申請に必要な条件が若干異なります。

学生ビザのタイプ
570 ELICOS(語学学校)
571 Schools (小学校から高校まで、高校の交換留学も含む)
572  Vocational Education and Training (Certificate I, II, III, IV, Diplomaコースなど) 
573  Higher Educaiton (大学・大学院のコースワーク)
574  Postgraduate Research (大学院・リサーチ専門の修士または博士課程)
575  Non-Award (フルタイムのコースであって、オーストラリアの卒業資格や単位が取得できないコース)

オーストラリア移民局では、それぞれの国によってアセスメントレベルというものを設けていて、そのレベルに応じてビザ申請の際に必要な書類などが異なります。日本は「アセスメントレベル1」です。どんな書類が必要かは、オーストラリア移民局ののチェックリストで確認することが可能です。また期間やコースの種類によっては健康診断を受けなくてはならない場合があります。

オーストラリアで学んでいくうちに、もう少し勉強したいという気持ちになる方もたくさんいらっしゃいます。そうした場合、学校から正式なオファーと入学許可書をもらうことにより、オーストラリア国内でビザを延長することが可能です。また、学生ビザ保持者は週に20時間まで就労することが可能です(別途申請が必要)。

日本からの申請 http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors-outside-whm-visa-options.htm
オーストラリアでの申請 http://www.immi.gov.au/e_visa/student-inside-first-visa-options.htm

学生ビザに関する詳しい情報は、オーストラリア移民局・学生ビザのページをご覧下さい。

AIS Education Centreはクイーンズランド州政府公認の正規教育代理店ですが、移住手続き代行業者ではございません。但し、移民局が認めている学生ビザに関する限られた情報については提供することが許されています。
また弊社では、あなたから権限を与えられた場合に、あなたに代わって移民局と連絡を取ることが可能です。もしこのようなアシスタンスがご必要な場合は、その旨を移民局に知らせるためにForm 1231という書類が必要になりますのでこちらからダウンロードをお願い致します。

学生ビザについて何かご不明な点やご質問などございましたら、カウンセラーまでご連絡下さい。


ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデーでオーストラリアを訪れたい方のためのビザで、2006年7月1日に一部法律が改正され、現在では1回目のワーキングホリデービザで滞在中に、地方で3ヶ月間フルーツピッキングなどの季節労働の経験がある場合に限って2回までワーキングホリデービザを申請する
ことが可能になりました。ワーキングホリデービザは、最高12ヶ月まで滞在が可能、1雇用主の元で6ヶ月まで就労が可能、就学またはトレーニングが最高4ヶ月まで可能という条件がついています。

1回目のワーキングホリデービザを取得するにあたり、申請日に18歳以上で31歳になっていないこと、扶養する子供がいないこと、
資金を$5000以上持っていること、申請日・ビザの発給日に日本にいることなどの条件があります。

日本からの申請
1回目の申請 http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors-outside-whm-visa-options.htm
2回目の申請 http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors-outside-whm2-visa-options.htm


オーストラリアでの申請
2回目の申請のみ 
http://www.immi.gov.au/e_visa/visitors-inside-whm-visa-options.htm

詳しくはオーストラリア移民局・ワーキングホリデービザのページをご覧下さい。


観光ビザ(ETA)
観光ビザでは働くことはできませんが、12週間までパートタイム・フルタイムで勉強することができます。日本の学校の夏休みや冬休みを利用して、短期でオーストラリアで英語を学びたい方などはこの観光ビザを取得される方が多くなっています。観光ビザの申請はインターネット又は旅行代理店を通じて行えます。

ETAオンライン申請 http://www.eta.immi.gov.au/

詳しくはオーストラリア移民局・観光ビザのページをご覧下さい。


ガーディアンビザ

このビザは、学生ビザ申請者(または保護者)が18歳未満の場合や身体的理由・慣習上の必要性から成人(保護者)の付き添いを必要とする場合に、親、法的後見人、親族が学生に同行できるビザです。条件は、学生ビザ申請者(または保護者)の親族であること、21歳以上で善良であること、健康面・資金面の条件を満たしていることで、OVHC(Overseas Visitor Health Cover)に加入する必要があります。その他にも申請に際し条件がありますので、下記リンクにあるオーストラリア移民局のホームページを参考にして下さい。またこのビザの条件として、一切就労ができない、3ヶ月以上の就学ができない、OVHCの加入の義務、ガーディアンビザの延長申請以外のビザの申請はできないなどとなっています。こちらもホームーページ上に記されています。

詳しくはオーストラリア移民局・ガーディアンビザのページをご覧下さい。


どのビザがあなたの滞在に一番適しているか、またビザの取得に関する情報など、詳しいことは弊社カウンセラーにご相談下さい。


永住権について
近年、永住権の取得は大変難しくなっています。しかし、オーストラリアで不足している技術をすでに日本や他国でお持ちの方や、こちらの学校で学んで取得する場合は、技術永住という方法で永住権が取得できる可能性が出てきます。
AIS Education Centreは
登録された移住手続き代行業者ではございませんが、クイーンズランド州政府公認の正規教育代理店として移民局が認めている学生ビザに関する一般的な情報の提供や、移民局のリストに基づいて永住権取得の可能性があるコースについてなど、限られた情報については提供することが許されています永住権取得の可能性があるコースについてご興味をお持ちの方は、カウンセラーまでご連絡下さい。

下記のリンクをクリックすると、永住権を取得するために必要な職業のリストと今どんな職業が必要とされているかということを見ることができます。オーストラリア移民局では、その時のオーストラリア人の就業状況によりリストを変更していますので、定期的にチェックして下さい。

Skilled Occupation List (SOL)
Migration Occupations in Demand List (MODL)

注意:
- どの教育機関も、永住権が取得できることを保証していません。
- もしあながた真剣に永住権の取得をお考えでしたら、登録されている移住代行業者登録されている移住代行業者へご相談されることをお勧めします。
 
また弊社提携先の移住手続き代理店 をご紹介させて頂くことも可能です。基本的に、政府公認 移住代行手続き代理店へビザ申請手続きの代行などをご依頼される場合は、手数料
 が発生します。詳しいことをお知りになりたい場合はカウンセラーまでご連絡下さい。



ビザや移住に関するアドバイスはオーストラリア連邦政府の「 the Migration Act 1958」という法律により定められており、移住手続き代行業者として政府から公認されている各代理店は関連法案についてきちんと把握している必要があります。これはオーストラリアの移民政策に関して正確な情報を提供するためです。


 


 

 
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