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有名な観光スポット

クイーンズランド 州(QLD)
ニューサウスウェールズ 州(NSW)
オーストラリア首都特別地域(ACT)
ヴィクトリア州(VIC)
タスマニア州(TAS)
南オーストラリア州(SA)
西オーストラリア州(WA)
ノーザンテリトリー(北部準州)(NT)


クイーンズランド 州(QLD)
シティホール (City Hall)
ブリスベンシティのシンボル的な存在の大きな時計台。それをもつのが、このシティホールだ。高さは92mあり、内部は展望台になっている。エレベーターを使って72mまで上ることができ、そこからブリスベンシティを一望することもできる。このホール内には、美術館や博物館、コンサートホール、図書館もあり、定期的に無料コンサートなどの催し物が行われている。 土・日休館。8時から17時まで(美術館は10時から15時まで)。無料(見学ツアーは$5) 07-3403-8888

クイーンズランド博物館 (Queensland Museum)
クインーンズランドの自然と科学を数多くの資料と展示で、誰にでも分かりやすく紹介している博物館。実物大のザトウクジラの模型は有名で、訪れた人々を圧巻させる。その他に、恐竜の骨やアボリジニー生活を紹介するコーナーも設けられている。この博物館は、快適な空間が創られているので、ついついゆっくりしてしまいそうだ。 休館日なし。9時30分から17時まで。無料。 07-3840-7555

クイーンズランド美術館 (Queensland Art Gallery)
1920年代から現代に至るまでのオーストラリアの美術をはじめ、ヨーロッパ、アジアの作品も数多く取り揃えてある。現在改装中につき一時的に閉館しているが、2006年12月2日より新しいモダンアートの美術館と共に再オープンする予定。 休館日なし。10時から17時まで。無料。 07-3840-7303

サウスバンク・パークランド (South Bank Parkland)
ブリスベン川の対岸に広がる公園。敷地内には、クラフトビレッジやカフェ・レストラン、人口ビーチなどの施設がある。シテイキャット(フェリー)乗り場や、映画館、洋服屋などのお店が周辺に点在し、一日を使って多彩に遊べる。週末にはマーケットが出店し、雑貨やアクセサリー、洋服、手作り工芸品などのショッピングも楽しめる。   07-3867-2051

XXXXエールハウス (XXXX Ale house)
オーストラリア を代表するビール「XXXX(フォーエックス)」。このラベルに書かれた3本の煙突のあるビール工場こそ、ミルトンにあるこのブリュワリー。観光客向けに、工場見学ツアーも催されている。観光客向けに、工場見学ツアー(英語にて)も催されている。ツアーの最後には、ブリスベンシティを眺めながら、できたての冷たいビールをいただくことができる。アルコール好きには外せないお勧めの見学ツアーだ。また平日は併設のレストランでランチを食べることができる。 ブルアリーツアーは月から金まで、水曜日は夕方に始まるツアーもある。$18。ツアーの予約 07-3361-7597(9時から11時まで受付)

コンラッド・トレジャリーカジノ (Conrad Treasury Casino)
ブリスベンシティの中心、クイーンストリートモールの緩やかな坂道を上り、ジョージストリートにぶつかると、毅然とした立派な建物がある。そこが、夢とスリルと興奮のカジノだ。この カジノは2棟あり、1棟はビクトリア王朝時代に大蔵省庁舎として使われ、もう1棟はエドワード王朝時代に国土庁舎として使われていた。夜は建物全体がライトアップされ、美しさを増す。内装も豪華で、リゾート気分を味わうには申し分ない、大人の社交場だ。 無休。24時間営業。07-3306-8888

ローンパイン・コアラ保護区 (Lone Pine Koala Sanctuary) 
クイーンズランド州は、オーストラリアで唯一コアラを抱くことができる州。そして、このローン・パインは世界ではじめて環境を整えた施設。現在130頭ものコアラがおり、規模も世界最大である。コアラとの記念撮影は人気をよんでいる($13)。また、カンガルー、ワラビー、エミューの餌付けなどオーストラリアの野生動物を見て触れて楽しむこともできる。 無休。8時30分から17時まで。大人$20、子供$15。YHA会員は割引あり。 07-3378-1366

マウントクーサ (Mt. Coot-tha)
マウント・クーサは、ブリスベンの森林公園の一部を構成する自然に囲まれた場所。この山の頂上が、ブリスベン最高のビューイントの一つに数えられる人気スポットだ。東側が大きく広げられた展望台からブリスベン市内を一望できる。展望レストランもあり、壮大で美しい景色を眺めながら食事やお茶を楽しめる。街がライトアップされた夜は、昼間とは違った美しい街を楽しめるので、昼も夜も一度は足を運びたいスポットだ。ギフトショップもある。  24時間。無料。 07-3369 9922

ゴールドコースト (Gold Coast)
全長42mに渡って続く白浜の海岸線。ビックウェーブが押し寄せることで有名なゴールド・コースト。年間晴天290日と、年中明るい太陽が降り注ぎ、開放感に満ちている。その海岸沿いには高層ホテルやコンドミニアムが立ち並び、国際的リゾート地として名を馳せている。訪れる人の数だけ楽しみ方が違うというこの魅惑のリゾートで、時間を忘れて過ごすのも良いだろう。

サーファーズパラダイス (Surfers Paradise)
ゴールド・コースト観光の中心地。季節を問わず、いつもサーファー達で賑うことで有名だ。ホテルやコンドミニアムがずらりと並び、レストランやショップは毎日夜遅くまで楽しめる。街の中心周辺には、各国の料理店やブティック、モールなどが集まり大人から子供まで楽しめること間違いない。まさに、海もショッピングも大いに楽しめる街だ。

カランビン自然保護区 (Currumbin Wildlife Sanctuary)
この自然保護区域にはコアラやカンガルーをはじめ、1400匹以上の哺乳動物や鳥類、爬虫類などが飼育されている。クイーンズランド州ならではのコアラとの記念撮影(13〜14時)、ロリキートという鳥の餌付け(8〜9時30分・16〜17時30分)など動物と触れ合うアクティビティも用意されている。また、夜にはナイト・サファリ・ツアーも行われており、人気を集めている。  無休。8時から17時。大人$29.50・子供$19.50 1300 886 511

シーワールド (Sea World)
海をテーマにしたアミューズメント・パークとしてはオーストラリア一の規模。中でも、ドルフィン・コープショーと水上スキーショーは必見!アシカのショーも楽しめる。園内にはジェットコースターなどの乗り物、ウォータースライダー付きプールもある。暖かい日には、水着を持参して遊びに行くのも良いだろう。 無休。9時30分から17時。大人$49.80・子供$31.40 07-5588-2205 

ムービーワールド (Movie World)
日本でも同じみの、ワーナー・ブラザーズ社直営のテーマパーク。園内には映画のヒーロー、ヒロインがいっぱい。特殊効果のセットや映像マジックが見学できる「スタジオ・ツアー」は人気の一つ。一日いても回りきれないほどの大きさだ。 無休。10時から17時30分。大人$62 子供$40. 07-5573-8485

ドリームワールド (Dream World)
スリル満点のアトラクションが盛りだくさんの遊園地。最高時速90kmというローラーコースター「サンダ−・ボルト」や360度回転する「ワイプ・アウト」などが人気をよんでいる。園内には、「コアラ・カントリー」という動物エリアもある。そこでは、ホワイト・タイガーやベンガル・タイガーのショーも行われている。小さなお子様連れのご家族でも楽しめる遊園地だ。  無休。10時から17時。大人$62 子供$40 07-5588-1111

ラミントン国立公園(Lamington National Park)
サーファーズ・パラダイスの南西にある国立公園。世界遺産に登録された熱帯雨林の植物が茂る園内は、地元の家族連れがピクニックなどによく訪れる。整備された遊歩道を歩きながら、自然を楽しむことができる。木々の間にかけられた吊橋の上を歩いたり、川や滝に触れてみるのも良い。

ナチュラルブリッジ (Natural Bridge)
スプリングブルック国立公園にある自然のアーチ。日本では見ることのできない「土ボタル」が鑑賞できる。土ボタルとはグロウワームGlowwormのことで、蚊に似た発光虫。土ボタルが放つ神秘的な光と、南半球の美しい星座を一度に満喫できる。また、日本語ツアーも催行されているので参加してみるのも良い(トラベルボックス-Travelbox-07-5592-9245・日本語可)。

サンシャインコースト (Sunshine Coast)
洗練されたリゾートが集まるサンシャイン・コースト。オーストラリア人が、休日を利用してリラックスしに訪れる街。ショッピングセンターや高層ビルといった街のシンボル的存在のものは無いが、のんびりと過ごすことができる。サンシャイン・コーストの海は、どこも波が穏やかで人が少なく、大人のリゾート地と言っても過言ではない。夕暮れ時は海と夕日のグラデーションで、海岸沿いは美しさを増す。

アンダーウォーターワールド (Underwater World)
巨大水槽の底を貫く長さ80mの海中トンネルが自慢の水族館。南半球最大の規模を持つ。水槽の中には、カラフルな熱帯魚たちが泳ぎ、その周りを取り囲むサンゴ礁や、洞窟、大きなサメが泳ぐ姿を下から眺めることもできる。海や魚に興味がある人だけでなく、皆楽しめる大迫力の海中トンネルだ。また、自然に近い状態で魚が飼育されているコーナーやビジュアルシアターも見逃せない。  無休。9時から18時。大人$25.50・子供$15。 07-5444--8088

サンシャイン・プランテーション (Sunshine Plantation)
 巨大なパイナップルがシンボルのトロピカルフルーツ栽培園。熱帯雨林に囲まれた112ヘクタールの広大な園内には、果実畑が整然と広がる。パイナップルをはじめ、パパイヤ、マンゴー、マカデミアナッツ、サトウキビ、アボガドなどが栽培されている。また、園内や畑の間を黄色いミニSLに乗って見学することもできる。マーケットでは、ここで栽培されたものが即売されているので、新鮮なフルーツを手に入れることも可能。アイスクリームは美味。ただ大きいので友達とシェアするか、キッズサイズでも十分満足いく内容だ。 無休。9時から17時。入場料は無料。(園内ツアーは有料) 07-5442-1333        

ジンジャーファクトリー (Ginger Factory)
オーストラリアが、世界でも屈指のジンジャー生産地だということを、皆さんはご存知だろうか。このジンジャー・ファクトリーでは山のふもとで改良されたジンジャーが栽培されており、そのジンジャー畑と加工の様子を見学することができる。また、中にあるレストランやカフェでは、この畑で栽培されたジンジャーを使ったジンジャーフード、ジンジャーブレッド等が味わえる。園内を効率よく見学するには、園内周遊ツアーも用意されている。また、園内を約15分で回るジンジャー・トレインもある。まさに、ジンジャーづくしのファクトリーだ。 無休。9時から17時。入場料は無料。 07-5446-7096           

オーストラリアズー (Australia Zoo)
2006年9月に不慮の事故で亡くなった「クロコダイル・ハンター」のスティーブ・アーウィン氏とその家族が経営する動物園で、ワニがメインの動物園。ワニの餌付けに参加することもできる。その他、蛇の餌付け、ガラパゴス島の陸ガメを眺め感動を味わうとも。動物と触れ合えるイベントが数多く用意されており、大人も子供も楽しめる。また故アーウィン氏は環境や生態保護にも力を入れていたことから、ここを訪れるだけで学べることもたくさんある。 無休。9時から16:30時。大人$46子供$29。 07-5436 2000

ヌーサ(Noosa)
人口約2万人のこの街には、ゴールドコーストのような華やかさはありませんが、サンシャインコーストの中で最も穏やかなリゾートタウン。街全体、洗練された雰囲気が漂い、純粋に海と戯れて生活する人々から形成されています。海の大好きなオーストラリア人達が週末の余暇を求めて訪れてる、そんな街です。ヌーサとは、アボリジニの言葉で『陰』と意味するように、穴場と言えるビーチリゾート地でしょう。

グレートバリアリーフ (Great Barrier Reaf)
世界最大の珊瑚礁で有名なグレートバリアリーフ。珊瑚礁の種類は300種類以上といわれ、ダイバーだけでなく世界中からの光客を惹きつけている。地球温暖化の影響で珊瑚礁やこの辺りに生息する珍しい魚が激減してしまうのではないかという懸念もある。自分の目でその美しさを見ることは、環境問題について考える良い機会にもなるだろう。通常グレートバリアリーフへはケアンズから船でグリーン島やアウターリーフに行くツアーが出ている。


ニューサウスウェールズ 州(NSW)
シドニーオペラハウス (Sydney Opera House)
デンマークの建築家ヨルン・ウィッツオンのデザイン。14年の歳月をかけて完成した、舞台芸術の総合施設の建築である。建築学に興味のある人は勿論、シドニーに出かけた際は誰でも、、一度は必ず見ておきたい。建築内部には、コンサートホール(2690席)、オペラハウス・シアター(1547席)、ドラマ・シアター(1547席)、プレイ・ハウス(398席)、レセプションホールなどがある。また、オペラ・ハウスガイドツアー、オペラ・ハウスグッズを扱う6つのショップや5つのレストランもある。日曜日休館。9時から20時30分まで営業。 02-9250-7111

ハーバーブリッジ (Sydney Harbour Bridge)
ノース・シドニーとシティを結ぶこの橋は、「古い洋服かけ」の愛称をもつ、アーチ型の重厚な鉄橋で、世界一幅広い橋といわれる。全長503m、車道8車線、鉄道2路線。両サイドが歩道になっており、歩いて橋を渡ることも可能だ。また、夜になると橋全体がライトアップされ、昼間とは違う美しい姿を楽しめる。 通行料は、車でノース・シドニーからシティ方面へ渡るときのみ料金がかかる。その他は無料。

ブリッジ・クライム (Bridge Climb)
高さ134メートルあるハーバーブリッジを登るこのツアーは、とても人気があり、有名人もお忍びで登ったりしています。シドニー湾は普通の高さから観ているだけでも大変美しいですが、橋の上からの眺めはさらに素晴らしく、高い所に登るのが好きな人にはお勧めの場所。所要時間は3時間半で様々な時間帯から選べる。料金は時間帯、シーズンによって異なる。要予約。大人$169、子供$100から。02-8274-7777

パイロン展望台 (Pylon Lookout)
シドニー・ハーバー・ブリッジの4つのパイロン(支柱)のうち、南東のロックス側が展望台になっている。展望台からの眺めは絶景。ロックスやシティーを一望することができる。 休館日なし。10時から17時まで営業。入館料大人$9 子供$3。02-9240- 1100

現代美術館 (Museum of Contemporary Art)
国内外の現代美術を中心に、彫刻やグラフィックデザイン、アボリジナル・アートなどが常備5000点以上展示されている。館内には、作品をよく知るためのヘッドホンガイド(英語)もサービスされている。一階にはミュージアムショップ'「MCAストア」があり、ギフトやお土産物を購入することができる。また、オープンテラス席のある「MCAカフェ」は、フードメニューも充実しており、新鮮なシーフードを使ったオーストラリア料理を楽しむことができる。その他、企画展も随時開催されている。 休館日なし。10時から17時まで営業。無料。 07-9245ー2400

シドニー博物館 (Museum of Sydney)
初代植民地総裁のアーサー・フィリップの公邸跡に立つ博物館。1983年に発見された多くの遺跡を永久保存するた目的のために建築された博物館だ。大型スクリーンの映像や音響を駆使した展示施設で、誰でも楽しみながらシドニーの歴史、文化、自然などを知り、理解することができるだろう。 休館日なし。9時30分から17時まで営業。大人$30、子供$15(全館)1館のみ大人$8-10 02-8239-2288

シドニー天文台 (Sydney Observatory)
ロックスの西にある国内最古を誇る天文台。天文学博物館としても使用されている。 天文台の南ドームには1874年から使用されている天文台があり、北ドームには最新のテクノロジーを搭載した望遠鏡がある。天文台内部は展示も充実しており、アボリジニの星の伝説や天文学の基礎知識などが分かりやすく解説されている。また、夜間は南半球の星空を楽しむナイト・ビジット(NIGHT VISIT)が毎晩行われている。日時・天候によって、開催時間が異なるので、参加希望者は電話で必ず予約が必要。 休館日なし。10時から17時まで営業。入館料無料。ナイト・ビジットのみ大人$15、子供$10。 02-9241-3767

シドニータワー (Sydney Tower)
シティ中心部にあるショッピングビル、センター・ポイントの上にある金色のタワー。街のあらゆるところから拝見することができる。地上250mの展望フロアからは、シドニー市内を隅々まで見渡すことができる。また、タワー内には回転展望レストラン「シドニー・タワー・レストラン」があり、景色を眺めながらコンチネンタル料理を楽しむこともできる。またスカイウォークといって、 高さ260メートルあるタワーの外を歩くツアーもある。休館日なし。9時から22時30分まで。(土曜日は23時30分まで) 入館料大人$24、子供$14. スカイウォーク大人$109、子供$85から。02-9333ー9222

クイーン・ヴィクトリア・ビルディング (Queen Victoria Building)
ビザンチン様式の建築で施された美しいショッピングセンター。内部は吹き抜けになっており、ステンドグラスの窓や優雅な螺旋階段など、建築内部を楽しみながらもショッピングすることができる。3階建ての建物の中には、お土産ギフトから流行ファッション、ブランド品まで、きっと手にしたいものが揃うだろう。 地下=9時から18時・1,2階=10時から18時(木曜日は21時まで)。日曜日全館11時から17時まで。 02-9264-9209                                  

王立植物園 (The Royal Botanic Garden)
開拓時代に農園として使用されていた土地を植物園にしたものが王立植物園だ。テーマ別に造られた園内は、多彩なガーデンスタイル、豊富な植物類を楽しむことができる。ガーデンでは、オウムやアイビスなど、多数の鳥たちに出会うこともできる。 休園日なし。7時から日没まで。無料。02-9231-8111

シドニー水族館 (Sydney Aquarium)
世界で3本の指に入る規模を誇る水族館。オーストラリア全土の魚類を有し、その類は5000種にものぼる。中でも、チューブ水槽で泳ぐ巨大サメの迫力ある展示は有名で、かなりの人気をよんでいる。ガラス張りになっているトンネル水槽では、水中散歩気分を味わえる。また、1998年にオープンしたグレート・バリア・リーフ・エリアは、沢山のサンゴとカラフルな熱帯魚たちを一度に楽しむことができる必見スポットだ。  休館日なし。9時から22時まで。入館料大人$27.50、子供$14(オンラインで購入すると割引あり) 02ー8251ー7800

国立海事博物館 (Australia National Maritime Museum)
オーストラリアの航海の歴史と海洋交易などについて紹介している博物館。中には、アボリジニの船やアメリカズ・カップに出たヨット、灯台のライトなど、海に関するあらゆるものが展示されている。スタッフのほとんども、元船長や元海軍の方で、海を愛する人々で構成されているといえる博物館だ。すぐそばには、ハーバーを望むカフェもあり、食事も楽しめる。 休館日なし。9時30分から17時まで。入館料無料(ただし船内に入る場合は料金がかかる)。 02-9298-3777

チャイナタウン (Chinatown)
各国の大都市の多くに見られるチャイナタウン。シドニーにも、本格的な中華街がある。本格的な中華料理専門店から、安価で食事が楽しめる店、飲茶専門店まで、幅広くチョイスできる。地元客も多く、エキゾチックな雰囲気が漂う中華街だ。HAYMARKET下車。チャイナタウンの中心は、モールになっているディクソン通り。

タロンガ動物園 (Taronga Zoo)
“タロンガ”とは、アボリジニの言葉で「海の見える景色」という意味をもつ。その名の通り、海沿いの斜面に広がる動物園。眺めの美しさは評判だ。世界各国の哺乳類や鳥類を約2000匹380種類飼育している。勿論、コアラをはじめ、ウォンバット、カモノハシなども集まっている。ニュー・サウス・ウェールズ州では、法律によってコアラを抱くことができないが、一緒に写真を撮ることはできる。記念撮影は「コアラ・エンカウンター」にて。休園日なし。9時から17時まで。入園料大人$32、子供$17.50。9969-2777                                                                                   
ボンダイ・ビーチ (Bondi Beach)
外洋からの高い波が打ち寄せ、シドニーのサーファーから絶大な支持を集める広大なビーチ。“ボンダイ”とは、アボリジニの言葉で「岩に砕ける波」を意味していると言われる。波が高いので、水泳にはあまり適さないが、波を見てのんびりしたり、ビーチてくつろぐには最適だろう。ビーチ沿いに延びるキャンベル・パレードには、数多くのレストランやカフェが並び、食事(イートイン・テイクアウェイ有り)や休息も気軽にできる。また、ビーチの手前に広がるボンダイ・パークでは、芝生の上でピクニックやランチを楽しむ人々も数多い。ここでは、日曜日にボンタイ・マーケットが開かれ、古着や雑貨、アクセサリーなど多数が出店され、さらに多くの人で賑わう。


オーストラリア首都特別地域(ACT)
国会議事堂 (Parliament House)
キャンベラはオーストラリアの首都ということもあり、国の政治の要である国会議事堂もキャンベラにある。議事堂内は見学することもできる。9時から17時。クリスマスを除いて無休。無料。 02-6277ー5399

コジオスコ国立公園 (Kosciusko National Park)
ヴィクトリア州との境にあるこの国立公園では、キャンプやブッシュウォーキングなどが楽しめる。



ヴィクトリア州(VIC)

フィッツロイ庭園 Fitzroy Gardens
19世紀の様式によって設計された庭園で、上空から見るとイギリス国旗の形をしている。庭園内には植物の他に歴史的な建物などもあり、観光客や地元の人にも人気の庭園だ。庭園内にはキャプテン・クックの家もある。無休。9時から17時30分まで。入園料無料。

聖パトリック教会 (St. Patrick's Cathedral)
100年以上の歴史を持つカトリック教会で、デザインはゴシック様式で、オーストラリアの中でもトップクラスの美しい教会だ。また美しい音色のパイプオルガンも装備され、宗教行事の他にコーラスやコンサートなどが行われている。

クイーン・ヴィクトリア・マーケット (Queen Victoria Market)
地元の人の台所として125年以上も親しまれているこのマーケットでは、生鮮食料品をはじめ、土産、ペットなどが売られている。また料理のデモンストレーションや、音楽の演奏会などのイベントも定期的に行われていて、いつも賑わっている。営業日:火、木は朝6時から14時まで。金は6時から18時まで。土、6時から15時まで。日、9時から16時まで。祝日は休み。03-9320-5822

アートセンター (Art Centre)
フリンダース駅のすぐ近くにあるこのアートセンターでは、ダンスや音楽といったパフォーミングアーツを中心とした催しものが行われている。アートセンター内の見学も可能で(大人$11)、施設内には、カフェやバーなどもあるので便利だ。また日曜日にはクラフトマーケットが行われている。03- 9281ー 8000

王立植物園 (Royal Botanic Garden)
とにかくこの植物園はとても大きい。中には池もあり、ピクニックを楽しむ家族連れなどで賑わっている。この植物園には、オーストラリア原産の植物の他に、海外の植物もたくさん見ることができる。また珍しい「ウィーターコンサベーションガーデン」というものがあり、これはほんの少しの水または全く水を使わないで育つ植物が植えられており、水不足が深刻な乾燥した土地であるオーストラリアの水資源を守っている。夕方になるとこうもりがたくさん集まってくる。ビジターセンターは平日9時から17時まで。無料。03ー9252ー2429

セント・キルダ (St. Kikda)
シティセンターからトラムに乗り約15分で着くセントキルダは、ビーチがありカフェもたくさんあることから、若者を中心に人気がある。毎週日曜日はマーケットも行われているので、特に週末は大勢の人で賑わっている。

チャペル・ストリート (Chapel Street)
この通りにはたくさんの洋服店が建ち並んでおり、買い物をするのにはちょうど良い。またカフェなどもあるので、買い物に疲れたら休憩するのにもぴったりだ。

フィリップ島 (Phillip Island)
メルボルンの南東にあるこの島では、野生動物がたくさん生息し、ペンギンパレードを見ることができることで有名だ。またこの島にあるモーターレースサーキットではオートバイや車の大きなレースも行われることから、モータースポーツファンにとっては聖地のようなところでもある。

グレート・オーシャンロード (Great Ocean Road)
全長200キロ以上に及ぶ海岸線は、静かなリゾート地ジーロングを起点とし、サーフィンで有名なベルズビーチなどのあるトーキー、奇岩群・12人の使徒という海中にそびえ立つ岩など見所がたくさんある。


タスマニア州(TAS)
ホバート (Hobart)
タスマニアの州都ホバートは、オーストラリアで2番目に古い街としての歴史を持ち、古くはイギリス人の流刑地とされていた。そのため、古い施設などは、囚人が石を切り出して作られたものがあったりする。現在は、サーモン、牡蠣、チーズ、ワインといったおいしい食べ物の産地として知られており、国内外を問わず観光客が訪れている。

タスマニアン・デヴィルパーク (Tasmanian Devil Park)
このセンターでは動物保護を目的としたセンターで、タスマニア特有の動物であるタスマニアン・デヴィルが絶滅しないように保護活動をしている。その他にもオーストラリア特有の動物を見学することができる。9時から17時まで。クリスマス以外無休。 03ー6250ー3230

ポート・アーサー (Port Arthur)
ホバートから南東へ100キロあまり行った所に、監獄の街として有名なポートアーサーがある。ポートアーサーヒストリックサイトでは、以前刑務所として使われていた施設は見学が可能。見学ツアーは9時から17時までの間。無休。大人$25、子供$11(学生・YHAメンバーは割引あり)。 03ー 6251ー2300

クレイドル山(Cradle Mountain)
クレイドル山・セント・クレア湖国立公園は、タスマニア一と言われるほど美しい景観で有名だ。熱帯雨林や古代からの樹木などが広がるこの地域をハイキング(ブッシュウォーキング)しているととても気持ちが安らぐ。またクレイドル山はオーバートラック・ウォークといって6日がかりのハイキングの起点にもなっている。


南オーストラリア州(SA)
アデレード (Adelaide)
南オーストラリアの州都アデレードは「City of Church」といわれるほど教会がたくさんある。シドニーやメルボルン、ブリスベンと比べると小さな街なので歩いて色々な所へ行くことができる。またシティになるセントラル・マーケットでは新鮮な果物や手作りのサラミなど買うことができて楽しい。またアデレードはフェスティバルの街としても知られていてる。

バロッサ・ヴァレー (Barossa Valley)
世界有数のワインの産地として有名なバロッサ・ヴァレーはアデレードから55キロと、それ程遠くない距離にある。日本でもおなじみの大手ワイン会社はバロッサにワイナリーを持っている会社が多い。大きいワイナリーに限らず、小さいワイナリーもたくさんあるので、お気に入りのワインを発見できる可能性がある。アデレードからの日帰りワイナリーツアーも数多くあるので、ワイン好きの人には足を気にせずワインを楽しむことができる。

カンガルー島(Kangaroo Island)
カンガルー島はシンガポールの7倍の面積を誇る島で、野生動物がたくさん生息していることで知られている。島へは本土のケーブ・ジャーヴィス(アデレードからシャトルバスあり)という所からフェリーで45分、またアデレード空港から飛行機で30分で着く。島内には見所がたくさんあり、国立公園、灯台、養蜂園などがある。

クーバー・ピディー (Coober Pedy)
世界一のオパールの産地として有名なクーバー・ピディー。地下にあるホテルやお店、美術館など他のどの土地でも見られないようなユニークな場所でもある。4月から10月まではとても過ごしやすい気候だが、11月に入ると35℃から45℃といった過酷な日々が3月まで続き、時には砂嵐も起こる。砂漠を見に行くだけでも価値がありそうな場所だ。


西オーストラリア州(WA)
フリーマントル (Fremantle)
パースからそう遠くない距離にあるフリーマントルは、コロニアル調び建物が立ち並ぶ美しい港町だ。またカフェなどもたくさんあり、週末には地元の人でにぎわう。

ロットネスト島 (Rottnest Island)
フリーマントルの沖合い18キロの所にある島で、マリンスポーツが楽しめる。環境保護に力を入れているために、車の乗り入れが禁止されており、島での交通手段は自転車になる。また島内には湖もあり、野生動物がたくさん生息している。

マーガレットリバー (Margaret River)
オーストラリアワインは近年世界中でポピュラーになってきたが、マーガレットリバー産のワインも多くの愛好家に人気だ。

ピナクルズ (Pinnacles)
パースから250キロ北上したナンブング国立公園内にある奇岩群ピナクルズ。「荒野の墓標」という別名でも知られ、大小様々な岩がたくさんある光景はとても不思議だ。

モンキーマイア (Monkey Mia)
モンキーマイアは、日本の皆さんにも野生のイルカの生息地として有名だ。イルカにえさをあげることができるなど、間近で接することができる。08-6263-6475


ブルーム (Broome)
かつては真珠採取で栄えたブルーム。ケーブルビーチをはじめとした美しいビーチがあることでも知られている。特に有名のなのは「月への階段」-Staircase to the Moon-という自然現象で、3月から10月にかけての満月の夜、海に月の光が反射して起こり、海から月に向かって光の階段が続いていくように見えるのでそう名づけられた。


ノーザンテリトリー(北部準州)(NT)
エアーズロックーウルル (Ayers Rock - Uluru)
日本の皆さんにもおなじみのエアーズロック。巨大な一枚岩で、間近で観ると圧倒される。特に日の出や日没の時に、徐々に色が変わっていく姿は美しい。アボリジニの聖地ということもあり、周辺を歩いてみると壁画や聖なる泉などがある。また近くには、マウントオルガスもあり、こちらも素晴らしい。色々なツアーがあるので、短期間で訪れる場合にはツアーに参加すると効率よく色々な所を観ることができるだろう。

アリススプリングス (Alice Springs)
砂漠の街アリススプリングスはエアーズロックへの起点にもなっている。周辺にはキングス・キャニオンなど見所がたくさんある。また珍しい植物を見ることができるだろう。

ダーウィン (Darwin)
熱帯雨林や湿原の多いダーウィンは、周辺にカカドゥ国立公園など、貴重な動植物を見ることができる場所がたくさんある。またワニが多く生息しているのもこの地域だ。

 



   


 

 
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