海外へ渡航する際に何を持っていくか・・・ということに頭を悩ませる方はたくさんいらっしゃると思います。通常航空会社は、日本とオーストラリア路線のスーツケースの重量を
20kgと定めています。その制限をオーバーすると、高額な金額を支払わなくてはいけなくなってしまう可能性があるので、何を持っていくのか吟味する必要があります。
もし時間がかかっても構わないものは船便で送ることも可能です。
またオーストラリアは皆さんもご存知のように、日本と季節が正反対で、春は9〜11月、夏は12〜2月、秋は3〜5月、冬は6〜8月です。気候も熱帯、亜熱帯、温帯、砂漠性気候と様々なので、どんな服装をすれば良いかイメージが湧きにくいかもしれません。基本的にどの場所へ、いつ、どの位の期間滞在するのかによって違ってきますが、年間を通じて日差しが強いので、帽子やサングラスは必需品です。
夏は場所によって40度を超えるところもありますし、そうかと思えば昼間と夜の差が激しかったり、また乗り物や仕事場・学校の中はエアコンが効いて寒いくらいの所もあるので、軽く羽織れる上着などを持っていた方が良いでしょう。
オゾンホールに近いオーストラリアの紫外線は日本の5倍あるといわれています。、昼間は必ず日焼け止めを塗るのを忘れないで下さい。冬は最近気象条件の変化もあって、かなり冷え込むこともあります。特に南方面へ行く方は、厚手のセーターやコート、手袋などを用意しておくと良いでしょう。
基本的に、仕事やフォーマルなパーティー以外はカジュアルな服装で大丈夫ですが、ナイトクラブ、カジノ、高級レストランに行く際は、男性は襟の付いたシャツ、長ズボン、革靴でないと入店出来ない場合がありますので、これらを用意しておくと良いでしょう。女性はワンピースを1着持っていくと重宝します。また、ブランド物など高価な物や華美な服装は目立ってしまい、犯罪に巻き込まれる事も考えられるので、気を付けましょう。
またオーストラリアに持ち込みが禁止されている物、持ち込む際に申告が必要なものがあります。詳しくはオーストラリアへ持ち込めないもののページオをご覧になって下さい。
あると便利な小物
無くても生きていけますが、「あ〜持ってきて良かった♪」と思う、小物の数々をご紹介致します。
文房具関係:
ふでばこ (種類があまりありません)
手帳 (種類があまりありません)
辞書 (幾つか持っていくことにより、使い分けが出来便利)
日本文化についての本 (知らないと恥ずかしい思いをします)
食品関係:
海苔 (持ち込みやすく、現地で買うと値段が高め)
ガム (眠気覚ましのガムなど、強力なものがあると使える)
はし (種類があまりありません)
つまよう枝 (現地で購入可能だが、あまりお目にかかれない)
医療関係:
オロナイン
メンソレ-タム
湿布
ピップエレキバン
その他もろもろ:
耳かき (絶対必要です)
うちわ (何かと便利)
埃取り (洗濯機用)
洗濯ネット(こちらで手に入るものは大きさに限りがあります)