インターンシップとは
インターンシップとは、学生の皆さんや企業でどんなことをしているか興味のある方が、実際に就業体験をすることを言い、大変人気のあるプログラムです。実際に就職をしてしまう前に、企業でどんな業務が行われているか体験することは、将来の設計をしていく上でも、また視野や人脈を広げるという意味でも大変役に立ちます。インターンシップは基本的には無給ですが、得るものは大きいでしょう。
AIS Education
Centre インターンシップ・プログラム
こちらは完全なるオリジナルプログラムです。1999年に日本の大学を対象として設立されました。しかし、個人の皆様からの要望も年々増えてきている事から、個人のインターンシップの受け入れも行っております。
このプログラムは他のインターンシップ・プログラムとは全く違い、既に抑えてあるインターンシップ受け入れ先をご紹介するのではありません。皆様の将来のキャリアや夢などを正確に理解し、それらの夢が叶う手助けができるインターンシップ先を紹介する事を目標としております。よって、まず最初に行わなければならない事は、皆様の夢・目標をしっかり把握することです。どのような目標を持っているのか、どのような会社でどれくらいの期間、どのような条件や仕事内容でインターンシップを行いたいかを私たちは知る必要があります。これらを理解した上で、リサーチと交渉に取り掛かります。この交渉期間は、インターンシップ申込日から開始日までの期間にもよりますが、通常は、インターンシップ開始日の数ヶ月前に、インターンシップ先が決定されます。
全てのインターンシップ受け入れ先には、厳しい審査過程を通して、インターンシップ先として適しているかどうか判断しています。決定されるまでの期間は、弊社は常に皆様と連絡を取り合い、近況報告を致します。インターンシップ受け入れ側と合意に達した際、そこで、インターンシップを確保する為にインターンシップ参加費用を納めて頂きます。もし、最終的に希望のインターンシップ受け入れ先が見つからなかった場合は、お金は一切頂きません。
一旦、受け入れ先を紹介させて頂きますと、その受け入れ先はあなたの希望を元に、一番希望に合うという事で紹介させて頂くインターンシップ先ですので、一度に何社もご紹介する事は出来ませんのでご了承下さい。インターンシップ受け入れ先を見つけるという事は、多くのリサーチが必要となりますし、提供側との交渉もしていかなければなりませんので、一つの提供先づつしか話を進めることが出来ません。
インターンシップは基本的に無給です。
インターンシップ先の名前や住所、連絡先等は、費用が支払われるまで提供出来ない規則となっております。これはインターンシップ受け入れ先のプライバシーを守る為の規則ですので、ご了承下さい。
AIS Education Centre では常に、インターンシップ中に問題が起こらないための努力をしています。定期的にあなたとインターンシップ受け入れ先と連絡を取り合い、インターンシップの状況を確認しております。それでも問題が起きてしまった場合、問題解決にすぐ取り組む努力をしております。日本人スタッフがインターン生と、オーストラリア人スタッフが受け入れ先と必要な限り話し合いを行います。
また、AIS Education Centre ではインターン生の選別にも慎重に取り組んでいます。特に個人の希望者に関しては、誰もがインターンシップを行えるわけではありません。履歴書や経歴、上司からの推薦状等を参考に、インターンシップに適しているかどうか、英語力が十分であるかどうか判断致します。もし、インターンシップを真剣にお考えであれば、今から英文での履歴書を用意しておかれると、手続きがスムーズに進みます。英文履歴書の作成方法は、こちらを参考になさって下さい。
英語力が十分でないと判断した場合、インターンシップ開始前に英語学校に通うことをお薦めしています。インターンシップ希望者に、順応性や積極性が足りない、インターンシップに真面目に取り組んでいない等判断した際は、お断りする事もございます。
インターンシップに対する不安を取り除く為に、インターンシップ開始前に、カウンセリングを通して、問題が発生した際に解決の仕方、仕事場での態度等を事前にアドバイスさせて頂いております。また、仕事場では監督者がおりますので、仕事に関する悩みはこの方に相談して頂けます。
以上のように最善の準備や現地サポートを提供していても、常に何かしらの問題は起こりえます。その際、問題をどのように受け取るかはご自身の意思に任されています。問題が発生した際の対処方法は、働く上で非常に必要となるスキルですので、心掛けて置かれると良いと思います。
もし、インターンシップの仕事内容がご自身にとって経験が浅い分野だった場合、初日からプロフェッショナルの仕事を任される可能性は少ないとお考え下さい。どの仕事場もそうですが、最初は、雑用や事務的な仕事から入るのが一般的です。仕事に慣れ次第、少しづつ責任のある仕事を任せてもらえます。
もし、希望の仕事がなかなか任せてもらえない場合、ただ待っているだけではいけません。自分から積極的に仕事を提案したり、雑用でも一生懸命行い、上司や周りの人に貴方のやる気を認めてもらう必要があります。インターン生といっても、職場の皆さんと同じ扱いですので、覚えておいて下さい。多くのインターンシップ先では、上司の方は忙しいですので、こまめに指示が出ないときもあると思います。その場合も、ただ待っていないで、どんどん上司や周りの方に何をしていいのか聞いて下さい。“いつも積極的に仕事を買って出る”という気持ちは、インターンシップを行う際に非常に大切です。決して忘れないで下さい。
せっかくの海外での仕事経験ですから、少しでも多くの経験を日本に持って帰れるように、また、少しでも現地のスタッフの方の役に立ち、一緒に働いてよかったと思ってもらえるように、頑張りましょう。
インターンシップが成功すれば、将来あなたにとっても良いコンタクトとなるでしょう。
主なインターンシップの業種
アボリジナル文化・ 農業・代替医療 畜産(飼育・増殖)学・動物福祉学・人類学・アロマセラピー・芸術・音響
映像制作 ・自動車・バー・レストラン・ ビューティー・チャイルドケア コミュニティー・展覧会・建設・ 化粧品・
エステ ・運転/運送・生態(環境)学・ エコツーリズム・ 教育/教師 ・エンターテイナー・環境プランニング
ファッション・ 漁業・美容師・健康管理・園芸・ホスピタリティー・ホテル・ 造園・ライフセービング(水難救助)
海洋科学・美術館管理・事務・アウトドア教育 ・ペインティング/デコレーション・ラジオ・ 小売り業・フィットネス
旅行・ツーリズム
専門的分野(経験を持っていると望ましい分野)
会計・ 建築・銀行・ビジネス・コンピューター / インフォメーション・テクノロジー・コンサルタント
カウンセリング・セラピー・金融・ 政府/ 政治 ・法律・マーケティング・ メディア/テレビ・作業医療 心理学
獣医業務
弊社カウンセラー は、上記以外のあらゆる分野やあなたの必要に合ったインターンシップ先を探すことを喜んでお手伝い致します。また私達は、あなたのオーストラリアでの時間を有効に活かすためにも、インターンシップと勉強を組み合わせたパッケージも取り扱っております。
手続きの流れ
1.インターンシップのお問い合わせ・お申し込み 申込書ダウンロード
2.インターンシップ受け入れ先のリサーチと交渉
3.近況報告(交渉の進行状況等)
4.インターンシップ受け入れ先との合意
5.参加費用の納入(受け入れ先確保のため)
6.インターンシップ先の情報提供
7.インターンシップ開始
インターンシップの魅力
海外に住む!働く!
ホームステイ、受け入れ先の会社が準備してくれる部屋、シェアまたは一人暮らし、いずれにしろあなたは日常生活の中でほぼ毎日オーストラリア人に接することになります。あなたは外国の文化に、ただの観光客ではなく住民として浸ることができます。いくつかの文化は様々な民族的な背景を持っており、オーストラリア文化の多くは海外生まれです。この多様性は、海外からの客人に対し、配慮ある好意的な態度で受け入れることを意味しています。これはオーストラリアの特色のひとつです。オーストラリア人は他の文化を自分達を豊かにするものとしてとらえ、歓迎し、受け入れることを光栄に思っています。多様な民族は、オーストラリアの文化をユニークな「オージー」として保つことに貢献しています。先住民の文化は古代から受け継がれており、田舎の文化、最先端のテクノロジーがある都市部の文化まで、オーストラリアは広範囲にわたって人々を魅了しており、これはおそらく正しく評価され、理解されることでしょう。
英語力をブラッシュアップ!
あなたがインターンシップ中に、補足として英語の勉強をする、しないにかかわらず、地元の人の生きた英語から得るものはとても大きいです。仕事をしていく中で、自分の務めを果たすためには効果的なコミュニケーションスキルが求められます。この必要性は英語を生きたものとして使うことに一役買うことでしょう。同僚から得られる知識は、あなたが目指している分野で必要不可欠な専門用語等のスキルを身に付けるのには大変効果的です。仕事中耳にする英語のほとんどは、あなたが仕事をしている分野に直接関係のある言葉なので、簡単に状況を把握することができることでしょう。専門用語に焦点を合わせることや、インターンとしてあなたが同僚に難しい言葉又は馴染みの薄い言葉に関して適切なアドバイスを求めたり、間違えを正してもらう機会もあります。
オーストラリアの仕事場環境を経験!
オーストラリア人はビジネスへの取り組みも真剣で、でも堅苦しくなくフレンドリーなことでよく知られています。日本と大きく異なった、職場での彼らのやり取りに驚くかもしれません。オーストリアのカジュアルな気風は、仕事をしやすい環境を生み出します。時々カジュアルすぎるように見受けられることもあるかもしれませんが、オーストラリアはすばらしい労働力を誇っています。オーストラリアの職場環境は労働者に安心と満足を与えるよう、厳しい安全管理の元に統括されています。また残業などもあまりなく、働く時はしっかり働き、休日は家族や友人と楽しく過ごすというメリハリのある生活スタイルが基本です。
学位を補充!
この数年世界的規模で、海外でのインターンシップを授業の一環として取り入れる学校が増えつつあります。1年間のインターンシップは、様々なコースにおいて単位取得に必要な条件として扱われています。特にインフォメーション・テクノロジー、コンピューター、金融関係、マーケティングの分野においての海外での経験は、卒業生にとって就職に有利な手段として重要になりつつあります。仮に、海外でのインターンシップが単位として認められないとしても、この経験は将来必ず役に立つことでしょう。
履歴書が印象的になる!=仕事が得やすくなる
就職探しの競争率が高い今日、中身の濃い、印象的な履歴書は希望の職を得る為には不可欠です。例え短期間でも、海外で働いた経験を持っていれば貴方はかなりのつわものです。雇用者はしばし、海外での仕事経験者を、多様な能力や幅広い見解の持ち主と理解し、一つの大きな決定要素として重要視します。特に、海外に支社がある会社では、外国で働いた経験の持ち主は、海外勤務にありがちな問題(例えば、カルチャーショック、不完全な意思疎通からホームシックに至るまで)に対する心配が無経験者より少ないというメリットがある、と考えているようです。履歴書に書かれた ”オーストラリアでの仕事経験” という文字は貴方へ達成意識を与え、自信に繋がり、また、将来の雇用者に強い印象を与えるでしょう。
自分の実力を試す!
オーストラリアでのインターンシップは、貴方の中にある下記のような疑問を解くきっかけになります。
私は国際社会で働く準備ができているだろうか?
私は仕事場での英語のやり取りができるだろうか?
私の英語力、コミュニケーション力は十分だろうか?
私は海外に長く住みたいのだろうか?
オーストラリア人とのやり取りに文化の違いはあるのだろうか?
インターンシップという立場での職場環境は、就職した時のような新しい仕事や同僚達に良い印象を与えようといったプレッシャーを感じることなく、これらの質問の答えを見つけることができるでしょう。(インターンシップはフルタイムの有給の仕事をもらえないということではありません)
海外ネットワークを広げる!
インターンシップは、同じ分野や関連のある分野でのつてを作る計り知れない機会をあなたに与えます。これらのつては、しばしば長期の関係やパートナーシップに発展することもあり、相互の関心に基づいて、強力な国際的結束を築き上げていきます。インターンシップは仕事上の繋がりを強めるだけではなく、それ以上に大切な、社会的個人的な繋がりを仕事や仕事以外の場所の双方において、築き上げることでもあります。
キャリア・アップ!
オーストラリアでのインターンシップから得た経験はあなたの可能性や創造性をさらに広げ、日本に帰国してから、または他国で働く際にも、その経験によって身についた能力はあなたの武器となることでしょう。この経験はおそらく、あなた自身と同僚の昇進の差にもつながります。雇用主は一般的に海外での経験を貴重な財産ととらえ、どのケースにおいても昇進には不可欠と考えています。また海外で働くという経験は、効果的なコミュニケーションと行動が必要不可欠といわれる、グローバルな今の時代においてとても重要なものになりつつあります。
幅広いスキルを身に付ける!
オーストラリアでのインターンシップでは、様々な経験が得られます。あなたが選んだ業界での仕事は自分の既に持っている能力に更に磨きをかけ、また英語圏で必要となる全く新しい能力をも身に付けることが出来ます。インターンシップで経験する、顧客との顔を付き合わせたやりとりや同僚とのふれあいは、仕事における能力と人間関係における能力を磨くための重要なトレーニングとなるでしょう。また、実習生として、同僚達を観察し、そのテクニックをあなた自身の仕事に活かすこともできます。AIS
Education Centreでは、インターンシップ提供先と共に、あなたの仕事振りに対し、どのような評価方法を希望するか、また、どのようなリポートやフィードバックを希望するのかも考慮に入れてお手伝いします。
詳しいことはお問い合わせフォームにご記入頂くか、カウンセラーまでご連絡下さい。
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