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オーストラリアの教育事情

こちらのページでは、オーストラリアの教育事情について二つに分けて説明します。まず最初のセクションは、オーストラリアの教育制度について説明してあります。その次のセクションは各教育機関のシステムについて説明しています。各項目をクリックするとその項目へジャンプします。

オーストラリアの教育制度について
各学校
義務教育と進学課程
高等教育機関(専門学校・大学)への入学
個性をのばすオーストラリアの教育
柔軟な体制で高等教育の可能性が広がる
The ESOS Act
CRICOS登録制度
ACPET
NEAS
English Australia

各教育機関のシステムについて
こちらのセクションでは、各教育機関のシステムについて簡単に説明してあります。それぞれの教育機関についてより詳しい情報をお知りになりたい方は、各プロファイルをダウンロードして頂くか、弊社カウンセラーまでご連絡下さい。

語学学校
小学校
高校学校
ファンデーション
専門学校・TAFE
大学・大学院


オーストラリアの教育制度について


各学校
大学を除いた教育機関は、各州政府の教育省の管轄下(大学は連邦政府)にある為州によって教育制度は異なり、初等・中等教育の就学年齢にも違いがあります。※はQLD,SA,WA州

就学前教育: Pre-School(プリスクール)WA州ではPre-Primaryという
初等教育:Primary(プライマリー)Year 1 〜 Year 6 (※ Year 7 )
前期中等教育:Junior Secondary(ジュニア・セカンダリー)Year 7(※Year 8)〜 Year10
後期中等教育:Senior Secondary (シニア・セカンダリー)Year 11 〜 Year12
高等教育 −TAFE(テイフ)・専門学校 半年〜3年
     −大学 Undergraduate 3〜6年
     −大学院 Postgraduate 1〜3年




義務教育と進学準備課程

日本の小学校にあたるプライマリースクールと中学・高校にあたるセカンダリースクールは、6歳から17歳までYear 1 〜 Year 12 という一貫した学年制をとっています。ほとんどの子供が5歳からプライマリースクール付属の準備学級で教育を受けてから義務教育Year 1に入ります。義務教育はYear1 〜 10で、6歳から15歳(タスマニア州は16歳)にあたります。Year 10修了時に義務教育修了証が発行され、就職、またはTAFEなどの職業訓練校に進学することもできますが、ほとんどがYear 11へと進学します。Year 11、12 は進学準備過程と呼ばれ、日本の大学1、2年時に履修する一般教養過程を含む教育を行います。オーストラリアの大学は入学してすぐに専門分野に入っていくため、このYear 11、12では、それぞれの進路に関連した科目を選択し、高等教育の基礎を身に付けます。中等教育修了証には、これまでの学業成績、州統一の卒業試験の結果が記されます。就職の際にはこの終了証が判断材料となります。また、この中等教育修了証をもとに州教育委員会によってスコア(偏差値)が出されます。


高等教育機関(専門学校・大学)への入学

大学などの高等教育機関に入学試験はありません。入学基準スコアがそれぞれの大学や専攻コースに定められており、そのスコアをクリアしていれば入学することができます。日本のように、一度限りの試験で実力を出せずに希望の大学に入学できないということがなく、また、試験を掛け持ちする必要もありません。スコアが足りず志望の大学に入れなくても、浪人する人はまずいません。第二志望に入学して良い成績で1年生を終え、第一志望に移るということが可能、また一般的だからです。


個性をのばすオーストラリアの教育

オーストラリアの教育の大きな特徴として、常に「自主的に考える」学習スタイルをとっている事、それぞれの個性や能力を引き出す事に重点を置いたカリキュラムを組んでいる事が挙げられます。公立の小学校だけを見ても、進学重視の学校や、芸術・スポーツが盛んな学校、規模が大きく選択科目が多い学校など、個性があり、教育方針が違います。私立校を選ばなければ学区内の小学校に入るしかない日本とは違い、保護者が子供に合った学校を多くの選択肢の中から選ぶことができます。大学や専門学校でも実にさまざまなコースが用意され、興味や将来の目的に合わせ、各々専門分野を選択し学んでいます。


柔軟な体制で高等教育の可能性が広がる

オーストラリアでは、高等教育機関(専門学校や大学)で取得した単位や学位・資格を全国的に認定、互換できるシステムAQF(Australian Qualification Framework)を採用しています。大学間の編入はもちろん、TAFEから大学に編入することも可能です。この制度は、留学生にとっても大きく作用します。たとえば、大学に入学するための英語力が足りない人がいたとします。TAFEに入学し、1年生を終えてから希望の大学の2年生に編入し、同じ3年間で学士号を取得することが可能なのです。つまり、道はひとつではなく、1度入学時期を逃したら遅れをとるという訳ではないのです。留学生が履修するコースのほとんどにこのAQFが適用されていますが、そうでないものもありますので確認が必要です。


The ESOS Act
留学生へのサービスに関する規定はオーストラリア連邦政府・教育科学省の「留学生に対する教育サービス法(ESOS Act 2000 )」とその他関連法に定められています。これは海外からの留学生が安心して質の高い教育を受けられ、万が一学校が閉鎖した場合の金銭面の保障についてなど、国として規定を統一することを目的としています。またこの法律はビザに関する重要な報告義務等を各教育機関が正しく行うよう定めています。その他に倫理規定でも、オーストラリアの教育機関は留学生に対し高いレベルの教育とサポートを行うことを義務付けています。


CRICOS登録制度
これはCommonwealth Register of Institutions and Courses for Overseas Studentsという連邦政府登録制度で、留学生を受け入れる教育機関は、連邦政府に登録が義務づけられています。CRICOS登録校は政府が定めた基準を満たし、国家法によって認定されていることを意味します。この制度は、留学生が安心して質の高い学習をできることを目的としています。例えば、何かの理由で閉校せざるをえないなどの場合、他校への転校や授業料の払い戻し義務などの法律によって、留学生はしっかり守られています。


ACPET
ACPET(the Australian Council for Private Education and Training)は、オーストラリア人や留学生を対象とする高等教育、職業訓練、英語コース、ファンデーションコースなどのコースを提供する私立教育機関を統括する団体です。ACPETは、これらのコースが学生さんにとってアクセスしやすく、良質なコースであることを保証するために、質の向上、選択肢、多様性などを促進し、政府やその他の教育機関、業界や地域と積極的に協力し合うことを使命としています。


NEAS
これはNational ELT Accreditation Scheme の略です。NEAS Australia では、クラスサイズ、教師陣の資格、カリキュラム、教授法、教材等の基準を定めています。また、ホームステイ等の滞在先の手配や現地での進学のサポートをすることも学校に課しています。また、NEAS Australia に認定された学校は、到着時のオリエンテーションの提供、文化や社会に関するアクティビティを手配、カウンセラーの常勤等提供していますので、安心して留学出来る学校と言えるでしょう。


English Australia

これはオーストラリア国内の英語専門学校協会のことを指しており、独特の基準に達した学校が加盟しています。加盟校は、教師陣の質、学校設備、教材の質、滞在先の質が保証されています。オーストラリア国内の英語専門学校約190校のうち、約70校が加盟していますので、EAに加盟校も学校選びの基準となりえます。




各教育機関のシステムについて

語学学校
 語学学校プロファイル
語学学校はオーストラリア留学の中で一番人気があるコースです。また最初に語学学校で英語を学んでから、TAFEや大学といった教育機関で専門分野を勉強する人も沢山います。オーストラリアの語学学校は、立地条件が良く、フレンドリーな雰囲気の学校が多いです。学校やコースの種類も多いので、目的や予算に応じて選ぶことが可能です。 英語を習得することが一番の目的であ れば、私立の語学学校、もし大学等へ進学する場合は大学付属の語学学校など、目的に応じて選ぶと良いでしょう。入学資格は基本的にあ りませんが、初日にテストを行いレベル分けをしています。

語学学校のタイプ
− 私立の語学学校
− TAFE(公立の専門学校付属の語学学校)
− 私立の専門学校(私立専門学校付属の語学学校)
− 大学(大学付属の語学学校)

期間
1、2週間から受け入れてくれる学校がほとんどです。大抵の学校が週単位で授業を提供しており、毎週月曜日が入学日です。ただし大学付属の英語学校など、学校によっては4、5週間に一回受け付けている学校もあります。
授業開始日は基本的には月曜日になっており、月1回新しいコースを開講する学校や、毎週月曜日開講の学校もあ ります。

コースの種類
− 一般英語コース
− 大学や専門学校、高校への進学準備コース
− 英語検定試験用コース(TOEFL/IELTS/TOEIC/Cambridge)
− ビジネス英語コース

必要なビザ
学生ビザ:3 ヶ月以上の就学には学生ビザが必要

ワーキングホリデービザ:4ヶ月間の就学が可能
観光ビザ・ETAS:3ヶ月間の就学が可能


小学校

オーストラリアでは、日本の小学校にあたる学校をプライマリー(Primary)スクールと言います。ほとんどの子供が5歳からプライマリースクール付属の準備学級で教育を受けてから義務教育Year 1に入ります。プライマリースクールはYear 1 〜 Year 6 (QLD,SA,WA州はYear 7)までです。日本と同じように、公立と私立の学校があり、私立の学校の多くはキリスト教系など、宗教系になっています。

オーストラリアの小学校では、習熟度別指導を行い、また生徒の個性や能力を伸ばすような教育方針を採用しています。小学校で学ぶ科目は、英語、算数、理科、保健体育、芸術、外国語などで、外国語で日本語を教えている学校もたくさんあります。またほとんどの学校で制服の着用が義務付けられ、日本のような給食はありませんので、各自昼食を持参することになります。

入学条件
州や学校によって異なります。州によっては受け入れを特定の学年に限って行っています。また指定校のみ留学生を受け入れている場合もあります。

必要なビザ  
学生ビザ:3ヶ月以上の就学には学生ビザが必要




高校学校

オーストラリアの中等教育は世界的にも水準が高いことで有名です。生徒の個性を伸ばす教育方針をとっており、一般科目の他に専門的な科目を選択できるのが特徴です。学校の選択肢も幅広く、普通校、進学校はもちろん、語学、技術、スポーツなどの専門校、コンピューターやテクノロジーなどの実務的なプログラムや音楽など芸術関係のプログラムを取り入れている学校も増えています。柔軟で感受性豊かな10代のうちに海外生活を体験することの利点は、英語習得が早いということだけではあ りません。多民族国家であるオーストラリアの中等教育機関で学ぶ事によって、国際感覚や異文化理解、多様な価値観の受け入れなど、さまざまな視点から考え行動のできる真の国際人としての資質を養うことができるでしょう。治安も良く生活・教育水準も高いこの国でのびのびと生活し、日本ではできない貴重な経験を積みながら個性豊かで自立した大人へと成長します。

学校の種類
公立私立にかかわらず、留学生を受け入れられる学校とそうでない学校があり、CRICOS登録制度に登録されている学校は留学生を受け入れています。セカンダリースクール全体の7割が公立校、3割を私立校が占めています。公立校のほとんどは男女共学で、私立は約3分の2が共学、残りが男子校か女子校になります。私立校のなかには全寮制の学校、キリスト教など宗教系の学校などもあります。

資格
スクール・サティフィケート:この資格は、義務教育修了証明書で、Year10を修了時に与えられます。
ハイスクール・サティフィケート:この資格はYear12修了時、中等教育修了証として与えられます。この修了証にはこれまでの学業成績と卒業試験として行われた州統一試験の結果が記載されます。この資格は大学進学や就職の際に判断資料として使われます。

入学条件
母国での学業成績と英語のレベルが問われます。最終的には学校長の判断に委ねられますが、入学選考の提出書類としては通常、最終在籍校の成績証明書と校長の推薦状を提出します。英語力が不足している場合、学校付属の補修英語コースや私立英語学校の高校進学編入準備コースで集中的に英語を勉強する必要があります。これらのコースでは、授業についていける英語力をつけるだけではなく、学校生活に対応できるよう、各科目の勉強や学校生活に関するさまざまな指導が受けられます。期間は個人の英語力にもよりますが、半年から1年です。

留学生サポート
科目の選択や進路指導などサポートシステムがしっかり整っています。また、留学生が安心して生活をしていけるよう学校の相談だけではなく、生活全般の相談に応じてくれます。

必要なビザ  
学生ビザ:3ヶ月以上の就学には学生ビザが必要



ファンデーション

ファンデーションコースは、通常大学付属のカレッジにて、過去の学歴や成績が足りない学生さんを対象にしたコースです。大学の入学条件として、大学1年を修了していることという大学が多く、特に日本の学生さんで高校を卒業した後にオーストラリアの大学へ進学する場合は、このコースで勉強する必要があります。ファンデーションコースは文字通り、大学で勉強するための基礎を作るためのコースです。アカデミック英語の他に数学が必須科目という学校もあり、その他に選択科目で生物、化学、経済、IT、会計学などを学ぶことができます。また大学によっては、このファンデーションコースで優秀な成績を修めた学生さんに対し大学進学時の奨学金制度を設けている学校もあります。

期間
半年〜1年間

入学条件

通常の入学条件は高校卒業程度(学校によっては高校2年修了で入学可能な場合もある)、英語力はIELTS5.5以上です。

必要なビザ
ファンデーションコースは基本的に3ヶ月以上なので、ご自身で永住権かビジネスビザを持っていない限り、学生ビザの取得しか選択はありません。 このコースへ入学する場合、大学のコースとまとめて学生ビザを取得することが可能です。


専門学校・TAFE

Vocational Education & Training (VET) のコースがある私立専門学校と公立専門学校であ るTechnical & Futher Education (TAFE)では、手に職をつけることを主な目標としているため、授業は実践的で様々なコースがあ ります。例えば、フライトアテンダント養成コース、旅行関係のコース、グラフィックデザイン、アロマセラピー、アニマルテクノロジーなどその種類も様々です。あ るVET/TAFEコースでは大学の学部に相当するコースもあり、またTAFEでの課程を終えてから大学 に編入する人も少なくありません。また大学を卒業して社会に出てから実用的なスキルを向上させるために私立専門学校やTAFEに通う人もいます。

コースの種類
専門学校や TAFEが提供するコースの種類は大変多く、ビギナー向き(趣味の範囲)から実習生向き、仕事に繋がるもの、マネージャーやプロフェッショナル向きなど、さまざまな人を対象としています。
今現在、日本人留学生に人気のあるコースは以下です。
−観光
−ホテル・マネージメント
−通訳・翻訳
−TESOL(英語教師養成)
−チャイルドケア

期間
数週間から3年間まで、コースによって異なる

取得できる資格
−サティフィケート (Certificate)、U、V、W(アドバンス)
−デイプロマ (Diploma) 等

入学条件
通常の入学条件は高校卒業以上/高校2年終了と英語力です。英語力はコースによって異なりますが、TOEFLで500〜550以上、IELTで5.0〜5.5以上です。英語力が足りない場合は、付属の英語学校で学ぶことも可能です。また語学学校に通うと発行される「英語レベル証明書」で入学出来る学校もあります。

必要なビザ 
学生ビザ:3 ヶ月以上の就学には学生ビザが必要

ワーキングホリデービザ:4ヶ月間の就学が可能
観光ビザ・ETAS:3ヶ月間の就学が可能


大学・大学院

オーストラリアには43の大学があり、そのほとんどが
連邦政府、州政府によって運営・管理されている公立大学です。学部から大学院の博士課程まで様々な専門分野を学ぶことができます。オーストラリアの教育水準は世界の中でも有数で、教授陣も国内外からの優れた人材が揃っており、ノーベル賞受賞者や世界で活躍している逸材を輩出している大学も少なくはあ りません。オーストラリアの大学は日本の大学のような一般教養課程はなく、大学入学後すぐに専門分野を学びます。勉強量が多いのでかなりの時間を費やす必要があ り、加えて留学生は高い英語力が必要になります。授業形態はコースによっても異なりますが、一般的に、講義(Lecture)、チュートリアル (Tutorial) と呼ばれる少人数クラスでの学生同士のディスカッションを主体としたクラス、そしてワークショップなどの実践授業、この3つが主になります。成績は、試験結果や学期ごとのエッセー、レポート、プレゼンテーションなどの結果から総合的に評価されます。

提供しているコース:
進学英語(約3ヶ月間):付属英語学校にて、大学院へのダイレクトエントリーが可能な英語コース。入学にはあ る程度の英
  語力が必要。
ファンデーション(半年〜1年間):付属カレッジにて、過去の学歴・成績が足りない学生を対象としたコース。
大学進学専用ディプロマ(8ヶ月間〜1年間):付属カレッジにて、専門/大学1年生レベルにあ たるコース。このコース終了
  後、同系統の学士コース2年次に進学可能。
学士(3年〜5年): 日本の4年制大学レベル。Bachelor と呼ばれてる。
グラデュエート・サティフィケート(半年間):日本ではあまり見られない短期間の大学院レベル。
グラデュエート・ディプロマ(1年間):グラデュエートサティフィケートのひとつ上の学位。
修士(1年〜2年):日本の修士課程レベル。一般的に「講義(コースワーク)」と「研究(リサーチ)」の2種類に分かれる。
  Master と呼ばれている。
博士:日本の博士課程レベル。PhDと呼ばれています。

学士号の入学条件に満たない場合でも、ファンデーションコースやディプロマコースを通って学士号へ進学することが可能です。
また、修士号の入学条件に満たない場合でも、グラデュエート・サティフィケートとグラデュエート・ディプロマコースを通って修士号に進学することが可能なコースも多くありますので、カウンセラーにお問い合わせください。

入学条件:(以下はあくまでも一般のもので、コースによって異なります。詳しくはカウンセラーまでお問い合わせください)

ファンデーション
ディプロマ
学士号
修士号
英語力
IELTS 5.5
IELTS 5.5
IELTS 6.0 - 6.5
IELTS 6.5
成績
高等学校卒業程度
高等学校での良い成績
高等学校での優れた成績もしくは大学1年生修了程度
学士号保持、コースによっては仕事経験要

学部の種類
大学で扱う一般的な学部は下記の通りです。

人文学部 ビジネス学部 教育学部 自然科学部
医学部 芸術学部 環境学部 看護学部

必要なビザ
大学のコースは基本的に3ヶ月以上なので、ご自身で永住権かビジネスビザを持っていない限り、学生ビザの取得しか選択はありません。 80%以上の出席率を維持すること、最初に学生ビザを取得した学校を1年間は変更することなどの条件がつきます。大学進学準備コースに入学する場合、大学のコースとまとめて学生ビザを取得することが可能です。

学校選びに関して具体的なアドバイスや詳細にわたる情報をご希望の方は、お問い合わせフォーにご記入頂くか、カウンセラーまでご連絡下さい。あなたの希望に沿えるような学校やコースをお探しします。

 

 
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